NPO法人 丹波みらい研究会

活動報告

取り付け作業が始まりました。

2013年11月19日(火)

11月16日(土)
取り付け作業開始日、「今年も始まりましたっ!」琴滝で顔を合わせた仲間たちとそんな雰囲気を醸しながら取り付け作業にかかっていく。

今年は高所作業車を4台導入して一番手間のかかる木のイルミ付けに取りかかった。一番上の大きな木とその右下の木、これらは2日かかる。そしてその下の木と左側のモミジこれも2日間。もう一段下の川の対岸にあるモミジ2本これは1.5日間。それぞれ適所となるよう高所作業車を配し、それぞれ乗り手の感性に任せて取り付けてもらう。

熟練のカン!これは大事だ。午前中は取り付けのコツを伝えながら進めていく。木の上の方にたくさんつけてしまうと、ごちゃごちゃして汚くなるのでできるだけ枝張りの良いものをみつけて取り付け。実は上に行くほど枝が張っていて、あれもこれも取り付けたくなる。逆に木の下の方は、欲しいところに枝がない、そのあたりのバランスが難しい。

お昼近くになって、ようやくコツをつかんだ乗り手たちはペースに乗り始めた。私の手が空いたので入り口側のお地蔵さんの上にあるモミジに取りかかる。

地上の作業班は新しく取り入れたネット型イルミ(これは長年取引頂いている日研通商小松さんに苦労して作ってもらった逸材だ。)を川から取り付けていく。さすが作業効率が抜群に良い。さらにはLEDのばらつきもない、きれいに均等に配置されていく。一日で8割方完成した。

11月17日(日)
昨日の続き。木は1番目と2番目の作業車乗り手の事情で(本業の都合で)若干遅れたが今日取り戻せれば問題ない。朝は8時から開始する。
なぜ焦っているか?実は台風の水害で遊歩道がめくれあがり補修しなければならないからだ。この作業開始時期までには作業車を場内から出さなければならない。11月24日の日曜日が最終リミットだ。
この2日間で予定された分は完成した。

あと残っているのは、小さいモミジが10数本、大きなモミジが1本、中くらいのヤツが11本。そして手間のかかる合歓木?が1本、さて間に合うだろうか?

そして地上作業班、これはいきなりの猛スピード、川は早くも午前中の早い時間帯に完成。次は「イルミの海」に取りかかってもらった。遊歩道の基礎コンクリートがむき出しなので、それとの兼ね合いを考えながら進めてもらう。これも1/3ほど取り付けられた。あとはネット型の個数が足りなくなってきたので、従来のストレート球で猛烈な手間を掛けながら進めてもらわねばならない。

ネット型の導入で作業時間は予想以上に短縮できたが、やはり心配なのは木のイルミの進行具合だ。
できるだけ早く基本的な造作を終えて、今年の「特別」を作り込んで行かねばならない。


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