NPO法人 丹波みらい研究会

活動報告

おそばとローテーション

2007年10月23日(火)

「丹波みらい研究会」を開催した。
開始前、湊監事(屋台ブース担当)が、いきなり「そば」をゆがいている。「???」屋台ブースで今年販売する「そば」の試食をしようとおもって・・・。

盛り上がってきました、今年も「冬ほたる」です。

ニシンそば・・相当手が込んでいる。ニシンは60切れくらいが、炊き込んである。つゆもかつおダシベースで取ってあって、バリバリうまいッ!!

私は2杯頂き、多い人は3杯食べていたッ!!

しかし、残念なことにつゆが足りない。替え玉方式でつゆが冷めないうちにバシッとシバいてネギを入れて、ニシンをいれて・・・更に凝っていたのは「かまぼこ」までご用意頂いていたのだッ!!うまかった〜♪  ありがとう湊監事ッ!!

ローテーションのところで・・・

「これ位の人数を少し多い目に配置しておけばいいだろう・・・」
これは愚の骨頂である←と私は考える。

全体をバランス良く考える。その上で必要なモノを見極めて集中的に人材を配置する。コレこそ役所ではできない民間だからこその方法である。

駐車場を含めて、全出役15名 メンバー数は20名コレでは運営出来ないのである。

そこで考えた方法が、7名の3ローテーション化である。
7名は16時30分からどんなことがあっても、出役する。
あとの13名は休みを含めたフリーである。

すると突然用事ができても、交代してもらえる。
13名の中には7時を過ぎると出てこれらる人や8時を過ぎて出てこられる人が必ずいるはずである。←たったこれだけのことを理解するのに2年かかった。理論よりは実践と考えた結果出てきた弊害の一つだ。
すると7名の基礎人員の他にさらに5名6名と余剰人員を配置することで、休憩、食事などのゆとりが生まれるのである。

ダラダラと使命感無しに人員を配置してはいけない。

7名の基礎人員には「ご苦労様です」の一言。
5名6名の余剰人員には「よー出てきてくれやはりましたな〜」の感謝の一言。
コレも大切なコミュニティーである。

全員出役にしておくと、「なんでアイツは来ない」と「恨」言葉が飛び交ってしまう。

単純なことだが、大切なコトだ。←と気づいた。


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