NPO法人 丹波みらい研究会

活動報告

あと4日となった金曜日

2012年12月22日(土)

この日は、最初から人手不足だった。
前日幾重にも保険をかけて人の配置には万全を期したはずが・・・
町内で火災発生、多くのメンバーが消防団として出動、非常事態に陥った。

会場は食堂の姉さんと私だけ・・・
鴨ねぎ君たちの5名、今川焼きの4名がいるだけである。駐車場は今日休みの予定だった大崎さんが一人でいてくれる。マズイっ!!

食堂の仕込みをそこそこに終えて、入り口でチケット販売しながら、点灯式の段取りを考える。
どう考えても一人足りない。こうなったら「分身の術」だ。

チケット売り場に、今川焼きを手伝ってもらっている大崎さんの奥さんをお願いして・・・、そして食堂と諸事人員コントロールは姉さんに任せきりにして・・・、私は猛ダッシュで滝壺へ。

「あびゅー、あびゅー」と呼吸が整わない。
それでも、点灯式だけは・・・、「3・2・1・・」とうまくいった♪
よしよし、と思いながら再び走ってチケット売り場に。

そこで、思い出す・・・、滝壺アナウンスのスイッチを入れていない。
もう一度滝壺へ。呼吸は限界点「あぎゅー、あぎゅー」に変わる。もうあかん。

と、そこに小林さん登場。「わし、駐車場にいたけど・・・」
と喫茶が営業可能になる。ということは、駐車場は大崎さんだけだ。今日は忘年会で休みのはず・・。
後で聞くと、どうやら断られたらしい。いや申し訳ない・・。

続々とお客さんが来られる。チケット売り場でどんどん仕事をこなしていると・・。
ぽつり、ぽつりと〜降り出した〜♪ 雨にぃ〜♪ と吉幾三の歌ではないが、雨が降り出す。

ホントは雨なんか降ってほしくないのに、なんだかほっとする。
あのまま走ると、大パニックは必定だった。

とにかく、せつかく来てくださったお客さんにつまらないおもいだけはしてほしくない。
なんとか、事なきをえて・・・

あーっ!! 車が溝に落ちる事件も発生していたのだった。
食堂から走って現地到着、ずぼっと右側二輪が溝に落ちている。今年2件目の脱輪。
「食堂のおっさん」の奥様のインプレッサ4駆で引き上げる。なんとか無事脱出・・・も、今度はバッテリーが上がっていた。ずーっと下の方まで牽引してブースターゲーブルをつなぎ、無事お帰りいただいた。


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