NPO法人 丹波みらい研究会

活動報告

イベント・サポーター委員会を開催

2007年10月6日(土)

今年のイルミ、色々と考えてみる。
しかし、机上の空論をいくら重ねても「感覚」には伝わってこない・・
ワクワクしないのだッ!!コレではいくら議論を重ねても意味がない。

そこで、9時過ぎ・・・小林組の倉庫から発電機や投光器を持ち出して「琴滝」に向かう。最初は川をイルミで埋め尽くす様なコトを考えていたが・・・イルミイルミして「趣」に欠ける。「川をライトアップしてコントラストをつけてはどうだろう?」
そんな発想から、このような行動となった。

しかし・・照明が明るすぎてイメージがわかない。
誰かが、モミジをライトアップしたッ・・ん??いいぞッ。そこで、ポーン♪とヒラめく。地面にまるで海のようにイルミをはわしたらどうだろう。そしてそこの木立だけライトアップするのだ。遊歩道の中で、地面にイルミが這う空間と、木々にイルミが輝く空間・・

写真でわかりづらいが、帰ってから庭でやってみた。 イイかも♪

「光り物」は一瞬のはかなさが大切である。花火の様にパッと一瞬で「感じ」なくてはならない。ルミナリエの様にダラダラさせてはいけないのである。←と思う。


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