NPO法人 丹波みらい研究会

活動報告

最終日。

2011年12月24日(土)

ついにこの日が来た。
大きな事故もなく・・・、あっ!!そういえば昨日は脱輪が2件。感慨にふけっている場合ではない。
餅を焼きながら、駐車場からの無線を聞いていると・・。
「なんか、車がおかしいです、見てきます。」と言っている。

「ん?」

食堂のお姉様にお願いして、離脱、そして猛ダッシュっ!!(「かまへんでぇ〜」とこういう時はとんでもなくやさしい♪)
ハァハァハァ・・直ぐに息が上がる、歳のセイだ。そんなに格好良くいかないところが私流。ガマンして走り続ける。「ぐひー、ぐひー(完全に酸欠状態)」

現場到着、右側の2輪が脱輪、車のお腹がつかえていわゆる「亀」になっている。こうなると人力では不可能だ。中途半端にもがくと余計に悪化する。カルバートにいる、ハジメちゃんに電話。「4WDの車かウインチの着いた車が要る、右側2輪が脱輪してカメやっ!!」と必要事項だけを伝えると、「う〜分かった、何とかする」と頼もしい返事。寡少人数なので大勢で対応出来ない。他がパニックになるので必要人員のみを残し対処。

なんと四駆の軽トラで引き上げた模様。(詳細不明)

所定の餅焼き場に戻って、再び餅を焼き始める。しばらくすると再び「脱輪」の声が、クーッ、究極に忙しい。しばらく動けずにいると、「ハジメちゃん・・・」の声が聞こえる、これで安心だ。任せる。

すでに国道まで渋滞が伸びている、駐車場は全力で回転している。食堂も波があるが、おおむね忙しい。料金所はフル回転。そこで店主が突然逃亡。
今まで6年間ずっと食堂担当だったので渋滞の様子を知らないのだ、見に行きたくてうずうずしていた模様。

そして更に渋滞に並んでみて、「どれ位の混雑か」を体験してきたようだ。
途中でバッテリートラブルの車に遭遇したらしく、ココでもなにやら「指令」を飛ばしていた。私は餅を焼いている。

2800名のご来場、さすがは終盤の祭日、悪天候などお構いなしである。
今日も丹波の朝は雪化粧、昼間は温かいので直ぐに解けるだろう。

「安心してお越しください」

いよいよ最終日、最後まで事故無くやり遂げるために、絶対に油断して気を抜いてはならない。


  • うり坊 - 2011/12/25 13:35
    • 寒も厳しいこの時期 準備から開催まで長い間ご苦労様でした
      イルミネーションの綺麗なことはもちろんですが スタッフの皆さんの情熱と行動力には 感動しました 私のブログに紹介させて頂いたところ 多くのコメントやメッセージを頂きました これもひとえに冬ほたるの素晴らしい企画の賜と思っています 
      来年も 楽しみにしております スタッフの皆様はまだ 片付けなどで忙しいでしょうが この寒い折くれぐれも お体を大切にしてください
      いい思い出 有り難うございました

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