NPO法人 丹波みらい研究会

活動報告

順調に推移

2011年11月14日(月)

先週5日、6日と雨を押して作業をすすめた甲斐があって、作業計画通りすべてが順調に推移している。

こんなうれしくてすばらしい事があった。
先週の日曜日、地元市森区の方がぶらっと来られ、「竹はまだいるのか?」と質問されたそうだ。するとメンバーの一人が「はい、まだ要ります」と答えた。会話はたったこれだけである、するとその方は黙って60本もの真竹を、それもきっちり4Mに加工して使いやすいように、さらに束にして持ってきてくださったのだ。

このおかげで作業速度が一段と加速。川の骨組みはすべて完成した。
考えてみるといつも毎年この方のご配慮から色んなコトを学んでいる、とても温かい人なのである。竹を切り出してくるのも相当な重労働である、それをさらに加工までしていただいて。

ココで一つ挿話を。メンバーの中には、例年不穏な動きをする人がいる。今回はこうだ、RGBの新型球を買った、それを仕分けして格納していたところから4セット(400球)を持ち出し、うどんで言うところの七味のようなことをしている。

「なにしとるん?」と聞くと、
「アレは子供にウケるんや♪」と嬉しそうに返事。
みんな必死で基礎的なところを作業している中である、
「なにとしるん?」
「・・・」

うどんが出来てから七味をふればいいのだ。できあがる前からふってどうするのん???

振り返ると、またもや別のところで別の人が七味をふっている。2人とも須知の人だった。「うーっ」痛し痒し、そんなん全部終わってからでエエヤンと思うのだが・・。ご両人はもちろんネタでやっているのだ。(誤解の無いように読んでほしい)

話をもどして、イルミの海の部分が完成した。今回は右手の山の部分が延伸して深みを増した。熟練したメンバーが5〜7人体制でコツコツと仕上げる。来週はいよいよ川のLED取付である。これはすべて新型でおこなう。前年までのLEDのラインが出ていた欠点を新型は克服出来るように改良した。同時にLED自体の補強も施した、かなり期待出来る。

木は、すべて法則を設けてその法則通りに取り付けたことで、規律が生まれた。かなりの仕上がりである。


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