NPO法人 丹波みらい研究会

活動報告

お手上げ状態。

2010年12月20日(月)

土曜日、日曜日は連日大にぎわいとなった。
18日土曜日、今日は渋滞する、なので試験点灯をすませ、一番上の滝から歩いて、国道の入り口まで移動。10分で到着・・♪ いつもご来場者に歩いてもらっているのに、私が歩かないのは悪いと思っての行動だが、なかなかしんどいモノだ。

国道の入り口で打合せをしていると、新聞社さんから電話が入る。取材で琴滝に到着しました。「くわーっ!」再び歩いて上まであがる。そんなときに限って、「発熱する下着」を着ていたりする。滝に着くと全身汗だく、額からはたらたらと汗が流れている。

そして再び国道入り口までもどり、その日1日で2往復、しかも長靴でだ。翌日の日曜日なんだか足が痛い、今日は更にいたい、筋肉痛であることは間違いない。スニーカーか、せめて安全靴であればここまで痛くはならなかったのだろうが、長靴がここまで疲れるとは、予想外である。

さて国道入り口で満杯となった車をさばいていると、事情を知らない人から「順番を抜かした」とか「人をもっと配置しろ」とかさんざん怒鳴られ、その相手をしているうち、渋滞はどんどん伸び、国道に20台、30台と車が伸び出す。

縦貫を降りてから右折で入ってこられる車と、国道から並んで左折で入る車が、「順番」という課題にぶち当たるのである。そんな順番のことを考えているゆとりもない。申し訳ないことだ。

さて昨日は一昨日を更に上回る混雑となった。駐車場は空きができても30秒以内で次の車が入るほどの効率で大回転、予備の駐車場はさすがに即満車と言うわけにはいかないが、もたつきながらも、どんどん入ってもらう。

9時半、駐車場待ちの車が無くなる。

2日とも、ぜんざい売り切れ、今川焼き売り切れ、焼き芋売り切れとなってしまい、終盤は主幹食材のニシンそばのみの販売となる。ぜんざいは小豆(あずき)の仕込みと入荷数に限りがある、7月の種植時での農家との契約数から調整しなければならない、去年の数字を参考にした今年はよほど売れているのか、あっという間である。

昨日入場出来なかった車は500台を下回らないだろう、申し訳ない話である。せっかく遠方からきてもらって、渋滞で入れないのだ。
ただ今日からは、穏やかに1日を過ごしてもらえるだろう。


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