NPO法人 丹波みらい研究会

活動報告

13日は雨

2010年12月14日(火)

13日月曜日、雨が一日中降っていた。
気温は10℃、さほど寒くはない夜だった。人出は少なく283人。
しかし、雨の日は雨の日の美しさがある。空気がすうっと透明な感じで、LEDの耀きが格段に美しい。さらには水滴がLEDに滴りキラキラするのである。それを知っている人は、雨の日を選んで来られる。また雪の日は格別だ、今まで数回経験したが、雪のイルミは最高である。

昨日は事件が起こった、漏電のためブレーカーが落ちるというトラブルがあったのだ。
16時、降りすぎた雨が心配なため少し早い目に琴滝に行ってみると、すでに食堂担当人は来ている。そしてどこから持ち込まれたモノか広場に生ゴミが散乱していた。

まずはゴミを片づけて、心配な漏電をチェックするために試験点灯してみると・・・
スイッチを上げているにもかかわらず、電源が入らない。電気の線をすべてたどってブレーカーを探す。どこに行っても「ない」うろうろ徘徊すること10分、トンネルの後ろにそれらしきモノを見つける。

やはり落ちている。ひとまず安堵してスイッチを入れ直すと・・・「バンッ」と落ちる。やっぱり漏電している。とても焦る。

何度もやり直すが、何ともならない。原因を究明しなければならない。系統別に分析するため、まずはイルミの海の左側を遮断して再トライっ!!落ちない。やったっ!!一発で開明出来た♪

そしてさらにこまかく見ていくと・・・
2007年モデルのイルミの接続部分が水に弱いらしく、それをはずすと落ちない事が判った。左側の半分位が消えたまま・・・、困った、即座に対応を協議する。

「一本ずつはずして点検をするべきだ」と主張すると、コンセントに差した瞬間また落ちると指摘され、それなら発電機でやってみようと言うと、発電機は漏電関知しないので、治ったかどうかの確認ができない。とこうなった。

それならね発電機を直結すれば、応急の処置にはなるはず、と急遽配線の系統を変えて、2007年モデルのみ発電機から送電する。すべて点灯。よかった。

このバタバタのせいで、パンツまでびしょぬれになる。


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