NPO法人 丹波みらい研究会

活動報告

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日曜日の報告

2011年12月12日(月)

16時頃から車が増え始め、16時50分満車。
その時間から17時10分まで膠着状態となる。その後20時30分で渋滞は解消、穏やかな駐車場に戻る。しかし油断してはいけない、猛スピードで突っ込んで来る車もいるし、無邪気に走り回る子どももいる。

入場者数は2180名、そのうち子どもさんは320名。

気温は0度、路面の凍結もなく寒いけど極限状態ではない。

さて今日、月曜日からはのどかな日々が始まる。
会場を散策しながら、ご来場いただいた方達といろんな会話を楽しみたい♪

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ちょっと一息、近況報告♪

2011年12月11日(日)

前日ギリギリまで準備作業に勤(いそ)しんでいたため、おろそかになっていた近況報告を。
12月8日前日、準備作業を急ぎながら地面に張り付いて、岩にかじりついて大急ぎで準備する中、地元市森区の方達とステージを使って大カラオケ大会も開催。事前告知(新聞記事など)が早すぎたせいか、一組、二組とお客さんもいらっしゃる。しかし場内は小道具が散乱していて、とても入れない。怒り狂って「紛らわしい2度と行きません」とメールで叱られる始末。ちょっと寂しい思いをしながら、それでも淡々と準備を進める。夜中の12時過ぎまで岩にへばり付く。

12月9日オープニング
予定された飾り付けがたくさんありすぎて、朝は9時からわたし独りでコツコツと作業する。11時過ぎになってようやくゾロゾロと人が集まり始める。なんと緊張感の薄い。
16時近くになっても舞台周辺は大工仕事の残骸が散らばっている。「なにさらしとんねん」と怒り狂い、そそくさと片づけが始まる。
知事と和ぃ和ぃミーティングがあるので京都府広報課の方もお見えである。ドタバタしながらも(私の中では整然と進んでいたが)確実に全てのことが進んでいく。
16時を少しまわる頃、保育園・幼稚園からたくさんの子ども達が集まってくる。「わっわっわっ」と焦りながらも、やっと舞台前が片づく。
オープニング、本日のスケジュールをマイクで告知、全員を滝壺周辺へ誘導。タイムキーパー役がいないので全て自分で制御する。しかも進行は私の役割、まずは会長挨拶。子ども向けのシンプルな内容にとどめておけばいいモノをチョット深く入りすぎ「感無量」状態(ここで想定外の時間を食う)。続いてご来賓を代表して寺尾町長にご挨拶を賜る。続いてご来賓の紹介へと行きたかったが、どうみても子ども達は限界である。そこで前代未聞、来賓のご紹介を「割愛」せっかくお越しいただいておきながら、非常に申し訳ないことだ。

無事点灯を終え、続いて和ぃ和ぃの準備。猛ダッシュで舞台まで移動。知事車の到着状況を確認しながら音響などの調整具合を確認する。

発信内容を再び精査して、舞台の登壇者を呼び集める。「マトリクス」の意味を説明しながら、そして誰かが言ってくれると期待しながら、その時を待つ。(結局放置された。)「マトリクスの語源は子宮にあり、何かを生み出すモノを意味することから、地域に何かを生み出すモノの象徴という事を言って欲しかった。」設計者の森脇さんは、夜それを悔やんだらしく眠れない夜を過ごした模様。

園児達は帰り支度、一般の方が入場出来るように駐車場の空きを確保せねばならない。
山田知事到着、場内視察の後和ぃ和ぃミーティングが始まる。山田知事はすばらしい、事前に打ち合わせた「私たちが発信したいこと」が全てメンバーの口からはなせるように絶妙のタイミングでコーディネイトしてくださった。しかも風邪をひかれて体調が悪いにもかかわらずである。

寺尾町長も和ぃ和ぃにご参加いただいた。4日におこなった婚活はどうやら山田知事の一言から始まったらしく、お2人で盛り上がっておられる。「婚活から結婚に結びつくと、冬ほたるは縁結びの縁起のいいイベントになる」と知事  「来年、必ずこの会場で結婚式ができるように公約します」と町長。・・・あの〜ぅ町長、そんな公言して〜、その下請け(孫請け、イヤひ孫請けか)は私のところに来るんですけどーッ!婚活の司会で疲労困憊(ひろうこんぱい)した記憶が甦る。

小雨交じりの中、初日はたんたんと過ぎ860名の方にご来場いただいた。

12月10日土曜日
大混雑の予感である、朝から冬ほたる準備作業のため封印していたゴルフに行く、会長はプロ並みの6バーディで超ご機嫌である。私は超不機嫌。
俺は遅番、と油断していた会長を「何をぬかす」とばかりに早番に引きずり込み12名体制でお出迎え。

16時になると駐車場は徐々に車が増えてくる、16時30分になるともう半分以上、16時40分で満車となった。メンバーの上田君と私のコンビで絶妙の配車、これは誰にも真似出来ないだろう。

と、そこへガードマン到着。
万全の体制だ。5時10分くらいになるとお帰りの方が山から下りてこられる。さてここからが勝負である。空きが出来るとすかさずそこへ誘導「1番のレーンへ」「4番のレーン」へと誘導して、とにかく駐車待ち時間をちょっとでも短縮していく。

が、ガードマンのおっさんがドンクサイ。誘導棒をしっかりと振って行き先を示さなあかんで!!一々しゃべったらアカンがな!!「怒ったらあかんぞ」「怒ったらあかんぞ」と自分に言い聞かせながら怒り狂っていると、メンバーの猪田君が合流。ガードマンを上田君と猪田君で一ずつお守りしてもらう。

流れに乗ってきた。パッパと配車がスムースになってくる頃、渋滞の最後尾が見えてきた。やったらできるやん。前年よりも多い入場車数なのに渋滞は国道までには至らず、待ち時間もおおむね30分程度に収まった。しかし、19時を過ぎる頃再び流れが悪くなってくる。渋滞40分まで伸びる。(食堂で夕食をお召しになる時間帯なのだろう)

10日は2450人の方にご来場賜った。ありがとうございます。

最後に、今日は10数年ぶりの月食10時過ぎになるとどんどん月が欠けていく。冬ほたると月食、なかなか見応えのある風情であった。

本日11日 日曜日。

丹波は曇り、国道に車はそんなに走っていない。さぁーっこれから出動、今日もゲンキにがんばろう。

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冬ほたる好評開催中です。

2011年12月10日(土)

12月10日土曜日、本日の丹波の天気は曇り。
今日はたしか月食だと聞いています。冬ほたるが終わる頃、ちょうど月食が始まるそんな時間帯だったはず、真っ暗な丹波の山奥で月食を楽しむのも面白いかもしれません♪

渋滞予測は「強」です、ピークは17時〜20時頃。ご迷惑をおかけして申し訳ないです。

食材は売り切れないようにご準備しています、また時間が多少おしても並んでいた方には、冬ほたるを楽しんでいただけるようにと思っています。

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いよいよ本日オープン

2011年12月9日(金)

冬ほたる2011いよいよ本日オープンです。

本日丹波は雪が降っていますが、積雪には至りません。(それでも冬タイヤの準備はするべき時期です。)

入場に関して、点灯式は関係者でほぼ駐車スペースが埋まります。一般の方の駐車は式典の終わる17時半頃をめどにお願いする予定です。
渋滞によりご迷惑をおかけするのが心苦しいのです、よろしくご協力をお願いします。

今日は天候が良くないため、そんなに混雑しません。

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「冬ほたるdeトキメキ☆ツアー」を開催♪

2011年12月5日(月)

12月4日、冬ほたるdeトキメキ☆ツアーを観光協会主催のもと、開催した。34名の参加者さんたちが冬ほたるの設置(LEDライトの取付作業)を通して、交流を行った。

新設のオブジェ、仮称「マトリクス」が思うように進まず、土曜の夜は22時過ぎまで作業延長。(JCの卒業例会をサボる)「トキメキ☆ツアー」開催中もメンバーの大半はそこに没頭。

湊氏と私の2人で34人に取付説明を行う。(これはさすがに無理があった。)午前中で取付が終わり、私はそのまま拉致されて、次の会場「丹波ワインハウス」へ。

トキメキ☆ツアーの場外でのプログラムが終わり、最後のミニ点灯式のため五時頃会場に帰ってくると、マトリクスは完成していた。すばらしい出来映えだ。

そして、34名全員で「メリークリスマスっ!!」のかけ声の下、13本(実際には一本足らず12本)が点灯し、ツアーは幕を閉じた。いい人が見つかった人、見つからなかった人様々だが、この日1日を「冬ほたる」と共に過ごした想い出は大切にして欲しいと願うばかりである。

井上麻子さん(FM滋賀、FM福井のDJとして活躍中)のすばらしすぎる
進行で事なきを得て執り行うことが出来た。
そして観光協会のみなさん、役所の職員さん総勢16名での徹底的なサポートがあってのトキメキ☆ツアーだったと思います。

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京都新聞丹波版 口丹随想

2011年11月25日(金)

10月17日(月)掲載
「 住んでみたい町 」
         NPO法人丹波みらい研究会顧問  湊  敏
京丹波町の活性化を目指して始めたNPO法人丹波みらい研究会の活動も今年で7年目を迎える。「通過する町から立ち寄る町に」を合い言葉に取り組んできた活動の趣旨もここ数年は「住んでみたい町に」と変化してきた。
全国で実施されている「住んでみたい町アンケート」では、交通に利便性のある観光都市や自然・文化が息づいている町に人気が集まる。そして、「健康・福祉」「人付き合い」「教育」の項目が住みたい町の理由の上位にランクされる。
今年の4月に長男夫婦が京丹波町に越してきた。引っ越し前、他府県出身の母親(長男の妻)からは、近所とのつき合い方や子どもの遊び相手はいるのかなど育児環境について尋ねられた。
あわてて町の広報誌を取り出し、子育て支援の情報や就学前教育に関する町の方針を読み返した。地域包括医療を担う京丹波町病院の存在や保育サービスの充実ぶりに目がいく。住民負担が無料の健診、中学校卒業までの医療費の公費負担制度なども充実していると伝えた。越してきた母親のお気に入りは町内バスである。移動手段を持たない母子にとって町内バスは重宝な存在である。ある日、停留場からはずれて待っていたため、バスは通過したが、数分後に2人のために引き返してくれたことがあったという。そんな出来事や子育て親世代の友人も得て、今では町の印象もアップしたようだ。さらに、この夏、丹波みらい研究会が企画したLED(発光ダイオ−ド)プチアートコンクールで東日本大震災の犠牲者の鎮魂を願う地元中学生の作品を見て、この町の子どもの育ちを感じたと言う。
町の広報誌8月号では須知高校生が未来の町づくりについて語っている。「若者と高齢者が交流できるようボランティアを通じて積極的に活動に参加し、京丹波町を元気づけたい」と意欲的だ。
丹波みらい研究会は、3年後に10周年を迎える。目標は「住みたい町、京丹波」の実現である。町の元気を伝える取組みに若者の参加は必須だ。研究会が毎年12月に開いている「琴滝・冬ほたるイルミネーション」に向けて間もなく準備が始まる。今年は一般の方や大学生に加えて地元高校生のボランティア参加も呼びかける予定だ。
10年目のもう一つの目標に「冬ほたるイルミネーションのLED100万球」の実現
がある。3年後、100万球のLEDが照らす町は、町民や年代を超えたボランティアにより、豊かな自然と温かな人情、伝統や文化が途切れることなく次代に引き継がれている「住んでみたい町」であってほしいと願っている。

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11月19日、今日は雨

2011年11月19日(土)

雨でも準備を、と思ったのだがちょっと降りすぎである。
こんな時に無理をすると、足が滑って怪我をしたり、風邪をひいてしまったりする。今日の準備作業は中止とする。

これで準備作業の行程表からチョット遅れることになる。このチョットが2回続くと大きく遅れ出す、どこで取り戻すか?明日雨が降ればかなりきついことになると思う。

23日に川のイルミを取り付けるのだが、ここが1日で出来るかどうかが瀬戸際になるだろう。日程があんまり詰まると徹夜となる。これがツライのだ。

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順調に推移

2011年11月14日(月)

先週5日、6日と雨を押して作業をすすめた甲斐があって、作業計画通りすべてが順調に推移している。

こんなうれしくてすばらしい事があった。
先週の日曜日、地元市森区の方がぶらっと来られ、「竹はまだいるのか?」と質問されたそうだ。するとメンバーの一人が「はい、まだ要ります」と答えた。会話はたったこれだけである、するとその方は黙って60本もの真竹を、それもきっちり4Mに加工して使いやすいように、さらに束にして持ってきてくださったのだ。

このおかげで作業速度が一段と加速。川の骨組みはすべて完成した。
考えてみるといつも毎年この方のご配慮から色んなコトを学んでいる、とても温かい人なのである。竹を切り出してくるのも相当な重労働である、それをさらに加工までしていただいて。

ココで一つ挿話を。メンバーの中には、例年不穏な動きをする人がいる。今回はこうだ、RGBの新型球を買った、それを仕分けして格納していたところから4セット(400球)を持ち出し、うどんで言うところの七味のようなことをしている。

「なにしとるん?」と聞くと、
「アレは子供にウケるんや♪」と嬉しそうに返事。
みんな必死で基礎的なところを作業している中である、
「なにとしるん?」
「・・・」

うどんが出来てから七味をふればいいのだ。できあがる前からふってどうするのん???

振り返ると、またもや別のところで別の人が七味をふっている。2人とも須知の人だった。「うーっ」痛し痒し、そんなん全部終わってからでエエヤンと思うのだが・・。ご両人はもちろんネタでやっているのだ。(誤解の無いように読んでほしい)

話をもどして、イルミの海の部分が完成した。今回は右手の山の部分が延伸して深みを増した。熟練したメンバーが5〜7人体制でコツコツと仕上げる。来週はいよいよ川のLED取付である。これはすべて新型でおこなう。前年までのLEDのラインが出ていた欠点を新型は克服出来るように改良した。同時にLED自体の補強も施した、かなり期待出来る。

木は、すべて法則を設けてその法則通りに取り付けたことで、規律が生まれた。かなりの仕上がりである。

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冬ほたる準備中

2011年11月8日(火)

11月3日光華女子大学「グリーンキーパー」サークルからお手伝いに来てもらう。おかげさまで「ぐん」とスピードアップ♪

11月5日 天気は雨、パンツまでびしょびしょになりながらLEDを取り付ける。寒い、ツライ、指が痛い、背中が冷たい。

11月6日 曇り、「今日、雨が降ったら絶対に帰ったろ」とおもいながら、最後までがんばる。えらいぞっ!!

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「冬ほたる」本格始動っ!

2011年10月31日(月)

10月30日日曜日、午前9時安全祈願の神事を行った。
これにより「冬ほたる2011」の準備が本格始動した。

朝から雨、家からテントを運び出し仮設、安物だが持っていて良かった。
昨年1年で溜まりに溜まった落ち葉や木の枝を片付け、そして無造作に伸びた枝を「庭師」のし指導のもと剪定。それからあらかじめ準備した竹で基本的な造型の骨組みを組み立てる。

私は・・独り寂しく一番上の木からLEDを取付始める。雨は降り続いている。サルも鳥も鹿もいない、ただ雨が降りしきるのみ。休憩の合図も携帯電話で・・、だれも上がってこない。毛虫はいた。ただこれにさわると大変だ。

それにハイワークはこれまでのモノとは違ったタイプ、チョットのことで届かない枝がある。何度も重機を据え直し取り付ける。今日は7000球しか取り付けられなかった。

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