NPO法人 丹波みらい研究会

活動報告

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食の祭典「グランプリ」獲得の店舗が出店

2012年11月30日(金)

11月18日に開催された、食の祭典。
めだま企画の「屋台グランプリ」が行われた。
読んで字のごとく、屋台として出店できる範囲での食材コンテストだ。
イメージとしてはBグランプリのように、購入いただいた皆様からの投票でグランプリを決めていくというもの。

その中で見事グランプリを獲得された、「鴨ねぎバーカー」。
そして準グランプリの「ダシたこ一等賞」、「耳うどん」、そしていづつ屋の「牛丼」に出店いただく。

日程は12月8日・9日が、「鴨ねぎバーガー」「牛丼」
14日     「鴨ねぎバーガー」
15日     「鴨ねぎバーガー」「耳うどん」「ダシたこ一等賞」
16日・21日・22日・23日・24日 「鴨ねぎバーガー」

の予定で進めている。

もちろん「冬ほたる」のクオリティー自体もすばらしいものに仕上がってきた。
京丹波町の中からも、「食」で参画してもらえるようになってきた。

だんだん近づいてきた♪ わくわくドキドキ☆の瞬間である。

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「冬ほたる」は絶好調♪

2012年11月24日(土)

さらにクオリティーが上がった事を実感できる「冬ほたる」
できあがっていく行程で、少しずつだが仕上がりの良さを感じている。

その中でも飛び抜けてすごいところは・・・
イルミのトンネルで新造作、「球体」が組み込まれた。
しかも「竹」だけでなのがすごい。「コンピューターで組み込みを計算した」と細見氏。いくら計算値があっても、それをあの大きさで組み込んだ技術力がすごい。

そしてもうひとつは、先週 観光協会で実施した、「屋台グランプリ」で見事 優秀賞を獲得された、「鴨ネギバーガー」をはじめとする食材が出店することだ。

日程調整が決定すれば、出店日内容を掲示していきたい。

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冬ほたる準備作業中

2012年11月10日(土)

今日は、蒲生野中学美術部の皆さんがお手伝いにきてくれた。
なれない作業ながらも、一生懸命お手伝い頂き、右側の山肌の部分が仕上がりに近づいた。

みなさんお疲れ様でした。また次回の機会を楽しみにしています。

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あれ?実行委員長がブログのアップを宣言したのにィ〜

2012年11月6日(火)

「できません、やったことないから・・」
と、そんないいわけをしたので「できるよ、やろうと思えば・・」
そんなアドバイスをしながら、ヒントを一つ出し、やる気でいたはず。

「メンバーの日常」のところが、修正できたはずだったのだが・・・
プログはそのままだった。

土曜日、順調に作業は進みおおよそのめどが立つほどの仕上がりとなった。
「川」の骨組みまで進行、「木」は大きいものがあと5本、小さいものが7本。

そして日曜日、「冬ほたる」のボランティアで知り合ったお二方の結婚式。
なんともめでたい、そしてうれしい出来事だ。

実は今年はもう一組のカップルも挙式を控えている。
「滝の前で告白したふたりは・・」と、山田知事が私の「お墨付き」です、と昨年おっしゃったことが次々と実現していく。

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日曜日は雨の中・・、

2012年10月31日(水)

マトリクスUを組み立てた。

設計は森脇氏、昨年の足場を使ったマトリクスは不評だったので、今年は竹だけで組み上げることにした。

嵐のような雨、そして雷が体力と気力を奪う。

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取り付け5日目

2012年10月27日(土)

取り付け5日目にして、2日目に発生した遅れを取り戻した。
やっぱり晴れていることが、作業効率をよくする。

なので用意したLEDは、足りず・・・今度は肇ちゃんのヤツをパクる。
すると肇ちゃんは倉庫まで取りに行ってくれた。朝の分と併せて2回も取りに行ってくれた。

午前中は実行委員長と会長が杉の枯れ葉を掃除。午後から二人ともいなくなる。杉の枯れ葉はそのまま通路に放置状態、どないすんのん?? そしていつの間にか猪田君と上田君、そしてやや遅れて北村君が来て、山にイルミを取り付け。

実行委員長に「16本ラインできたものが、3連結」と2回同じことを伝えるも、猪田君上田君には全く伝わっていない。
「なんで??」

そして最大効率でイルミを取り付けている正にそのとき、のんきな親父から電話が入る。「おい、滝の水が出てへんぞ・・・」知らんがな、ともいえず・・「夕方までにはあけときます。」と、とてもでたらめな返事をする。そして案の定そのまま忘れる。

とにかく今日は眠い。昨日の毎日放送での収録後の打ち上げが遅くなったのがその原因。11時には店を出たはずなのに帰宅すると1時だった。同じ店に3時間近くいたことになる。

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着々と準備は進む

2012年10月23日(火)

20日は人が少なく、木のイルミ取り付けが先週からの続きで2名で取りかかり、残りの人数で入り口のイルミを取り付る。
翌21日(日)は「竹切り」と「イルミ付け」に分かれてスタート。
竹きりに7名動員する。
LEDの取り付けは順調、なのだが用意した個数以上にLEDの減りが早い。何でか??と思っていると、もう一人のイルミ取り付け役「はじめちゃん」が私の用意したLEDをパクっていた。

「とったらあかんがな」

朝、来るときに倉庫から必要なLEDを自分で用意して来ないとあかんやん。

紅葉は両脇から迫る檜や杉に負けじと上へ上へと伸びまくり、下の方の枝はほとんどが枯れてきている、これは去年より激しくなってきている。そこで少し剪定をおこなう。枝の先が三本に分かれて伸びるその中央のものを切断。松と同じように形を整えていくと、ずいぶんと日当たりがよくなった。でも調子に乗るとろくなことがないのでそこそこに押さえる。

檜の枝も枯れたものを切り落とす。雑木もある程度落としていくと7m位の空間まではすっきりとした感じになった。

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冬ほたる準備作業始まる。

2012年10月15日(月)

13日(土)より「冬ほたる2012」の準備が始まった。
草刈り作業、竹組みなど順調に推移した。

土日は人出が多くたくさんの方が琴滝にいらっしゃる、家族連れ、ご夫婦で・・と80名くらいとご挨拶を交わした。

私はモミジにLEDを取り付ける、結局これが遅れると全てが遅れる事を経験上知っている。しかし、全てのことが順調にいくとは限らない。この二日間では2回高所作業車に不具合がでた。

一つめは緊急停止ボタン、これが押されたままとなり「PTO」(エンジンと動力の作動を関連づけるレバー)を操作するとエンジンが止まるのだ。このため約1時間ほど時間ロス。この1時間は痛い。

続いて昨日、遅れを取り戻すため、朝7時半から独り取りかかる。が今度は作業台が回転しなくなる。スイッチを動かすとカチカチと音がするのでリレーは動いていそうなのにモーターが回らない、配線がはずれたのか?といろいろ見てみるが分からない。しかし、手を止めるわけにはいかず、作業台はそのまま固定の状態で、はかどらない仕事を続けた。

そして休憩時間にそんな話をしていると、「ヒューズ違うか?」と大崎さん、「あ゛−」そうかもしれんっ!! 20Aの容量が必要なところに10Aのヒューズが挿してあり、それが切れていた。何でそんな初歩的なトコに気付かないのか??

それから急ピッチで作業を進めるもあえなく日没、私のイメージする進み具合より半日分の遅れが発生する。

それでも、竹組みは予定よりはるかに早かった。用意した竹はなくなり入り口付近は完成♪出役メンバーのみなさまほんとにご苦労様でした。

ただ、残念なことにこんなメンバーもいた。
「行く」と伝えて「来ない」メンバー。これは信用をなくす。
冬ほたるは「まちづくり活動」だ、自分の中で時間を作って活動すればいいのだが、その辺りをデタラメに捉えて出欠をおろそかにすると、日常の経済活動とは違う、信用構築ゲーム的要素が見えてくる。わざわざ自分の経済活動で得た信頼をもだいなしにしていることになるのだ。

それは、経済活動の中で絶対的な信頼を得てすばらしい仕事が出来ていても、いやできているつもりでも、まちづくり活動で本来日常生活に潜んでいるデタラメなところがでてしまうと、それがその人の姿勢とまわりの人は思ってしまうのだ。例えば生活環境でいうなら靴の脱ぎ方にでも出てくる。他人の家におじゃまして、靴を歩いてきたままの形に脱ぎ捨てる。自分の家と同じように・・。

そういう私も、冬ほたるで色んなコトを学んだ。私が出席しないと始まらない事業で、行くと決まっているFAXによる出欠連絡などがそうだ。私の中では行くに「決まっている」だけで出欠をとりまとめる側からすれば、それは「出席します」の返事が必要な不確定な要素なのだ。

日常の経済活動ではあり得ないことも、この「まちづくり活動」で見えてくる。人の「なり」が見えてくる。絶対におろそかにしてはならない。

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安全祈願神事を行いました。

2012年10月13日(土)

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足が、足が筋肉痛・・

2012年10月8日(月)

孟宗竹で新型イルミの制作を6日から3日間の予定で取組中。
初日に張り切りすぎて、大して動いていないはずなのに無理な姿勢を取りすぎたせいか、太ももがきつい筋肉痛になった。

ジグソーという機械を使って、作品を作り出すのだが、これがまた夢中になるほど面白い。どんどん作るうち無理な姿勢は足に来た。腰は比較的丈夫、腕も丈夫、ただ「かがむ」とか「踏ん張る」力は相当弱っている。

ストレッチを繰り返し何とか騙し騙し動くモノの、少し動きをやめると再び痛みが激しくなる。

今日は野外で「婚活」の司会補助、上手く立ち回れるかとても心配だ。

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