NPO法人 丹波みらい研究会

活動報告

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明日は花火大会♪

2009年8月4日(火)

いよいよ明日は、たんば夏祭り・・花火大会である。

◆8月5日19:40ごろから打ち上げ。
◆場所は丹波マーケス近辺。

何が凄いのか?
◆「1000発」あがります。【これは正味の数量です。公表値ではありません】
※ちなみに琵琶湖は10000発っ!!【これも正味】
◆至近距離から見ることができます。
丹波の花火は4号玉、従って保安距離が100Mでいいので街の直ぐ近くであがります。とても大きく、迫力ある音と共に見ていただけます。
さらに高さもかなり低い位置で上げますから、地上付近の風にうまく煙が流され、煙に隠れることがほとんどありません。
◆夜店を長い間楽しんでいただけます。
丹波の花火は終了後特設ステージで催しが行われます、従って花火が終わったあともゆっくりと夜店を楽しんでいただけます。(約70店舗出店予定)

◆そして最後の一つ前に・・・
みらい研究会のメンバー企業(または個人)から必死で集めた協賛金によりスターマイン「冬ほたる」があがります。
これは他所にない色合いで、去年からネタを繰って特注したモノです。青と白だけでデザインされています。きっと雑味が無く、鮮明なすごみのある花火になると想定しています。(花火屋さんともかなり話し込みました)

乞うご期待っ!!

明日、8月5日はみんなで浴衣を着て京丹波町へ LET’S GO!!

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「イルミネーションでぷちアートしよう」表彰式

2009年8月2日(日)

8月2日(日)丹波マーケスコミュニティー広場にて。

第2回「イルミネーションでぷちアートしよう」コンテストの表彰式を行った。今年の参加は予定枠一杯の20チーム20基のご参加をいただいた。

実は、私もこのコンテストに参加した(既報)のだが、ものすごい手間がかかるのを実感したあとで、改めてこの作品群を見ると感慨深いモノがある。

おおよそ、一基当たり8時間ほどはかかっているだろう。

キャラクターや原画をもとに白と青のイルミで表現する手法に加え、ビニールの素材を使って立体的に表現した「くじらぐも」←【私はこの作り込みに驚嘆した。】やイルミの付かない部分を黒として表現した「クロネコのたんば」、このアイデアの斬新さには脱帽である。これらが特に目をひいた。

こんなに苦労して作り上げていただいたすばらしい作品の中から優秀賞を選ばなければならない。

そんなプレッシャーを感じつつ、今回はご参会いただいたチームにインタビュー形式でお話を聞くことにした。(私はこの経験は初めてなのでネタが続くかとても不安だったが・・)

まずドキドキしながら「何時間かかりましたか?」と聞く。
「毎日仕事が終わってから、コツコツ仕上げて2週間かかりました。」
「ドキーっ」とする。
やっぱりものすごい手間ヒマかけていただいているのだ。(大感謝)

約30分かけてすべての作品の制作秘話をお聞きする。

◆そしていよいよ表彰っ!◆

みらい研究会メンバー1人に2枚の投票用紙を渡し、無記名で投票してもらう。そしてそれを公開で一票ずつ開票していく。

ドキドキ☆ ドキドキ☆

優秀賞は「須知高校バレー部」のバボちゃんをデザインしたイルミネーションに決まる。これは2つのバボちゃんの間をバレーボールが動くように作り込まれた優れものである。さらに驚嘆すべきは、LEDを配置する位置が絶妙で詰まりすぎず空きすぎず・・、遠くから見て抜群の造型美が、イルミをかげり付けて4年の経験を持つメンバーの心に響いたのだろう。もっとスゴイのは、青と白の配置を優先しすぎると余剰のイルミができるのだが、作品の後ろをみてもそんなに余っていない。これは何度も何度も差し替えて限られた数をできるだけ有効に使おうという苦労のあとなのである。作品として技術点の高さの評価が高かったようだ。

すべての作品をご紹介したいのだが、あいにく当日はカメラをわすれ手元に写真がない、これらの作品は8月5日の夏まつりまでたんばマーケスコミュニティー広場に展示してあるので、どうか時間の許す方は一度足をお運びいただきたい。

みんなで創り上げる「夏まつり」これがいよいよ形になってきた。

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いよいよ「ぷちアート」始動♪

2009年7月29日(水)

「イルミネーションでぷちアートしよう」が動き出した。
前々回までのブログで私の作成した「まりもっこり」の作り方で何かがあるとは御察しいただけたことと思います。

「イルミネーションでぷちアートしよう」表彰式
開催日時 8月2日(日)20時より
場  所 丹波マーケスコミュニティー広場
参  加 いつでも誰でもお越しいただけます。
作 品 数 全部で20の作品が並びます。

「イルミネーションでぷちアートしよう」展示
開催日時 8月5日19時より
場  所 国道9号線脇(マーケス付近にて)

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府民交流会

2009年7月25日(土)

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で できた♪

2009年7月17日(金)

「イルミネーションでぷちアートしよう」

作品「まりもっこり」

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なせばなる・・・

2009年7月16日(木)

為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり

・・為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり

呪文のように称え、ここまでたどり着いたっ!!30分かかった。

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夏まつりに合わせて・・・

2009年7月10日(金)

8月5日(水)の花火大会に合わせて、イルミネーションで国道脇を飾り付け、まちのみんなで創った作品を競い合う。そんなイベント「イルミネーションでプチアートしよう」の準備委員会があった。

去年「立体」で3000球という規格で行ったが、重量・強度の問題がまず起こり、さらには作品として大がかりなものになりすぎ、作者にはハードな思いをさせてしまった。

それらの点をクリアすべく、今年は平面で1000球という風にしてみた。しかもLEDは軽量のコンパクトタイプ。
規格はそれでいいが、実際に部材を組み合わせてみないと分からないことがある。そこで昨晩の準備委員会となった。

こんな感じで、枠の強度を上げる試み、さらには重さの確認などを行う。
角材を電動のこぎりで切断して真半分、強度は維持しつつ重量は半分になる・・

こちらは、湊監事の作品。昨年ドラえもんのぷちアートですばらしい実績をお持ちだ。

みんな仕事が終わってから集まっているので、ややお疲れモード・・・
さらには連日のお遊びがたたって、目をつぶれば朝まで熟睡できる湊監事と私。

昨日、北海道でゴルフ中、池の縁(ふち)でギリギリに止まったボールを打った湊監事。
想い出づくりのタメ必ず池に落ちてくれると信じてカメラを構えていたが、普通にナイスショットっ!!(ガクっ)
◆◆そのゴルフ中の会話で、いきなり「フランクミゥラー」と言い出した。
◆◆私「???」何のことか分からず、「時計買ったん?」と聞くと。
◆◆「イヤちゃうてや♪」と否定。
◆◆「ん??」もしかして「イルミ?」と聞くと、「そうや♪」と微笑。

この突拍子もないアイデアとそれが出てくるタイミングが湊氏の魅力的ですばらしいところ。今年はそのフランクミゥラーの腕時計がイルミとなって、まちをにぎわします。乞うご期待っ!!

■ちょっと時間ができたので、わたしも一作品つくってみよう♪
作り方
@デザインを決める。何にするかが問題っ!!
北海道に行ってきたので「まりもっこり」にしよう☆
Aイラストレーターでトレース

Bこれを寸法あわせして、コピー機で拡大。
カーボン紙を使ってダンプレートに写す。
C5mmのドリルで穴あけ・・この穴あけにこそ、造型のセンスが必要だっ!!LEDの微妙な寄りや離れ、そして規則正しい等間隔の並びそれと青白の色目、これしか表現手段がないのである。

ふふふ♪できたっ!(ただし頭の中で・・)あとは行動あるのみ!!

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LEDの整理

2009年7月4日(土)

夕刻6時からLEDの整理タイム。
相変わらず時間にルーズ・・・集まったのは6時半。
あかんやんっ!!

「11名が集まった。」

まずは、去年のモデルから整理し始める。
青白5万球、白5万球・・・数字でまとめると「5万」という風にくくれるが、それぞれ100球が1セットになっているので、100球×500セットとなる。500セットが青白と白で2つ計1000セットだ。

コンテナ4つとかご2つにわけられて収納されている。
青白と白が混ざっている可能性がある、まずは選別・・そのついでに点灯試験、私の役割。コンセントに一つずつさして、振り分けてゆく・・

次、巻き方、線が細いのでもつれている、さらには4セットほど連結されたままのモノもある。手のひらで巻き取れる大きさにそろえて整頓していく。

8時をまわるとだんだん暗くなってくる。投光器(たくさんある)が役に立つ。11人の手がフル稼働している。黙々・・黙々・・・いやっ!しきりに動く口もあるっ!!湊監事だ。手も器用だが、まったくよく動く口である。5時をまわるととくに良く動き出す。
「あなった・・すて〜きな〜♪ みなっと よしひ〜で〜♪」伊勢佐木ブルース。

コンテナ1つに150セット収納できた。
白2コンテナと70セット、青1コンテナと78セット。
合計598セット
(白370セット、青白228セット・・足りひんやんっ!!)

あっ!ウチにかごに5こほど預かってるで〜と大崎氏。
一かご、80として数は足りそうだ。今回選別したモノの中から要修理品が7セットほど出てきた。たぶん残りの400セットの中にも相当数の修理必要なものが含まれているだろう。

まだまだあるぞ・・・。

次回はいつ???

6万球を10人で2時間、今回はこまかく巻いたのでこの時間かかったが、あとは躯体が大きいのでここまではかからないだろうが、同じ計算を施すと・・・10人であと10時間はかかる(大汗)

そして修理・・これまた大変である。

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上林ホタルまつりへ

2009年6月20日(土)

綾部市上林地区で開催された1日限定のイベントホタルまつりに出かけた。
メンバー全員に呼びかけられていたはずが、湊監事から「俺とお前だけ」の連絡で「がくっ」と来た。

上林到着、2人でゴソゴソと動き回る。
ホタル放虫は8:20、到着したのは6:30、駐車場はすでに満杯。
河川敷の草を刈り取り、表面をブルですきとってローラーをかけただけのとても素朴な駐車場。

会場までは500mほどある。簡易宿泊所のような建物の近辺、山裾の高台に広場があり、そこに約20の屋台テント村が設営されている。その一番奥に8Mほどの櫓(やぐら)が組まれていて、周りを黒いネットで覆ってある。どうやらここから放虫するようだ。

腹ごしらえをする。
私、一週間連続ゴルフのあとなので、クタクタ・・
さらに、今日もラウンド終了後猛ダッシュで来たモノだから腹ぺこである。
ご飯で作ったコロッケのようなもの2ヶ・・
きつねうどん・・
鮎飯(鮎を炊き込んだご飯に鮎の塩焼きをのせていただく)・・・
で、お腹が一杯になる。珍しく湊監事はビールを飲まない、歯が痛いらしい。

歯はまた抜ける・・♪ 歯はまた抜ける・・♪ とカラオケメドレーが聞こえてきそうだ。(東京砂漠:内山田洋とクールファイブのメロディー)

7:20上林タイコの時間、幼年太鼓、少年太鼓、青年太鼓、大人の太鼓と続く。この時点で来場者は1000人を越えているだろう。

ここでコーヒータイム。テント喫茶のマスターに話しかける、「私ら去年京都からここ上林に移り住んできたモノですから、参加するのは今年が初めてなんです」この一言で、村中総出の意気込みを理解する。よくよく見ると屋台設営されているのは、村の人、それも地縁のネットワークバリバリである。地縁とはつまりは、消防の炊き出しをイメージして頂ければ良く分かるだろう、割烹着をきたおばあさんが、屋台で手作りの地元産ファーストフードを販売されているのである。

朴葉おにぎり、ぼたんもち(ぼたもち)、前記のうどん、鮎飯といった具合だ。

さて、いよいよ暗くなってきた。8時である、夏至なのでまだほのかに明るい。待つ、ひたすら待つ、どんどん人が増えてくる。2000人は大げさだが相当な人出である。足を踏まれる、足を蹴られる、肩がぶつかる、暗いので仕方がない。

8:15全消灯

・・・いよいよ放虫である、カメラのフラッシュは控えて下さい、のアナウンス。それでもぱしゃ!ぱしゃ!まるで程度の悪いマスコミの取材である。
あと一分で放虫します、とその時一匹の迷い蛍、「うわっ」と言う声とともにまたまたパシャ!パシャ!

フラッシュをたくとホタルは映りませんっ!
せっかくのホタル祭を台無しにしないで下さいっ!!
カメラ禁止ですっ!! せっぱ詰まった叫びがスピーカーから聞こえる。

いよいよ放虫

・・・うわ〜♪

パシャ!パシャ!「やめろ言うとるやロー!!」 怒鳴っているッ!

・・・うわーっ♪ すばらしい♪ 開いた口が塞がらない♪
約五分間、音楽に合わせて放虫は続く・・どんどん出てくるっ!!
これでもかっ!!これでもかっ!!とそんな感じだっ!

すさまじい数である、私には光っているホタルしか見えないが、光っていないモノを含めると3倍以上のホタルが飛んでいるはずだ。すばらしいっ!!
ずっと後ろの方でも8mの櫓からの放虫なのではっきり見えるっ!!

一週間前、宇治のホタル祭に出かけ、ガッカリした記憶があるのでなおさらである。聞くところによると、前日までに村の人がせっせと付近のホタルをかき集めて今日のこの日を迎えられたそうだ。

その伝わってくる手作り感に感動・・・

幻想的な空間に感動・・・

まさにその労力からすれば、一瞬である。
すばらしい感動をありがとうございます。まいった。

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「琴滝の岩・地質・地形についての現地研修会」

2009年6月15日(月)

井本先生をお招きし、琴滝の地質についてご講演たまわりました。
みらい研究会からは、急な要請にも関わりませず7名のみなさまにご参加いただきました。
井本先生の講話を聞いた後だけに3億年前の海底に立っている気分でした…
大きな火打ち石を打てばチャートの琴滝に火花が飛び散る。

琴滝が言っていました「研究会メンバーの熱い思いを俺にぶつけて来い!」5周年成功に向けて琴滝がメッセージを発しているように感じました。

上田事務局長ご苦労様でした。

稲葉くん盛り上げ役(?)井本教授も感心されていました・

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