NPO法人 丹波みらい研究会

活動報告

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いよいよ

2009年12月8日(火)

今日を入れてあと3日♪
いよいよカウントダウンが始まった。
準備も最終段階に入り、去年のように際までバタバタしなくて良いように、今年は考え抜いての作業を行っている。

そんな忙しいさなか、ふと新聞をみていると、メキシコシティーで世界最大のクリスマスツリー高さ110mと云うのが載っていた。110mで世界最大?

ピピピーン♪とひらめく。

京丹波町に世界最大規模のクリスマスツリー☆

これはインパクトが強いっ!!これならめざすものの実現が1年も2年も早くなる。

できるかっ!?

イヤ・・できる。やろうと思えば必ずできるっ!!

※これは、このブログの管理者Mの私見なので、これから来年にかけて理事会にて協議し資金調達や物理的可能性を追求していかなければならないのだが・・・

いずれにしても来年の話である。しかし、この一つひとつの突拍子もないヒラメキが、みらい研究会の原動力である。

そういえば。琴滝にイルミネーションをと最初の頃発案したときは、そんな「お化け屋敷」に誰が来るものかっ!という手厳しい意見もいただいたことがある。

しかし、できた。そしてこんなにもたくさんの方にご来場いただき、絶大な支持もいただいている。やろうと思えばできるのである。何かを「やろう」とする気持ちこそが、丹波みらい研究会なのである。

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更に高みへっ!!

2009年12月5日(土)

これは高いっ!! めっちゃ怖いっ!!

今日も順調に進み、ここまで来たっ!!あの巨大なオブジェがこんなにも小さく見える。今日はそんな高さから「チラ見」していただこう♪

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ずいぶん進んだ。

2009年11月30日(月)

大勢の方のボランティアによる協力のもと、ずいぶん遅れを取り戻した。
上空からワンショット、順調に進んでいる様子を写す。

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ボランティア受付中っ!!

2009年11月24日(火)

冬ほたるのLED飾り付けのボランティアを募集しています。

ーー助けて下さいっ!!ーー

「45万個のLED」と、一口で表現したモノの・・とんでもない数です。設計も机上ではできあがっているのですが、実際に表現するとなるとすさまじい数・数・数・・付けても付けても無くなりません。

今度の11月28日(土)と29日(日)是非とも琴滝まで応援に駆けつけてくださいっ!!お願いいたしますっ!!

受付時間 am9:00〜9:30 琴滝公園駐車場

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冬ほたる作業着々とpartU

2009年11月22日(日)

今日は雨。
それでも着々と準備は進む♪                                                      こんな感じ・・、立体感が際だっている。

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2009冬ほたる・・着々と。

2009年11月21日(土)

冬ほたるまであと20日、冬ほたるの組み上げが着々と進行している。

立体的な深みを醸し出すため、地元産の竹を切り出し組み込む。何本も何本も組み込む。まったく新しい取り組みだっ!!

今年はこのように組み込んでいる、作業の手順通り上から並べてみた。

そして暗くなってくる。山の上の方では、私ひとり・・・
昨日の夜も、私ひとり・・・10mの高さで私ひとり。
21時を過ぎた頃、またまた聞こえてくる不気味な声(音)「カサ・・カサ・・カサ・・」(-_-;)

くーっ、高くて怖いのと、不気味さで怖いのと・・・

今日は土曜日なので、みんなで作業に取りかかった。
私だけの休憩中、みんなの写真を撮ってみた。

最後にアップで地道な作業風景を・・。

少し雨だというのに、今日はまたたくさんの人出、50人以上は来られたと思う。

そして5時を少しまわって暗くなってきた頃、年齢の著しくかけ離れたカップルが現れる。
ジッと見つめる「K」←なにやらまた要らんことをたくらんでいるのか。
まさかひやかしを入れるつもりか??
イヤイヤそんなことはしないだろう。きっと羨ましいのだろう、まだ見つめている。

3歩ほど後ずさり・・・「ズボっ!」20p四方の穴に落ちたっ!!新(さら)の靴だったらしい。

バーチぢゃー、バチが中ったのぢゃーっ!!

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食マップ完成♪

2009年11月11日(水)

構想から半年、ようやく「食マップ」が完成した。

京丹波町の夜のお食事処をすべて網羅!!(したはずっ!)
素人校正なので、手作り感のあるところが私の気に入っているところ♪
完成されたモノを改めてみてみると、もっともっと改良の余地はあるが、初めての取り組みなのでそれはそれで味がある。うんうん♪

さあこれで、「どこか夕食をいただけるところありませんか?」というご要望に的確にお答えすることができるはずだっ!!

なによりこのマップの優れているところは、ご紹介したお店一軒々が「冬ほたる」の趣旨をご理解戴いている・・・、と言うこと。寒い中わざわざ遠いところからお越しいただいたお客さまに、あたたかいおもてなしを私たちと同じ気持ちで施してくださることは間違いない。

京丹波町のみんなで、共通の目的に向かって動き出すことができるようになれば、私たちの理想とするまちづくりに繋がってくる。この食マップはそんな想いのこもった第一歩である。

またまた今年の冬が楽しみになってきた。

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チョット高っ!!

2009年11月9日(月)

7日の土曜日からイルミネーションの取付が始まった。
この前片づけたと思ったら、もう取付の時期だ・・・年をとったのか、毎日に変化が少ないのか、時間の経つのが早すぎる。

7日、朝9時集合。
誰も来ていない、待つことしばし・・、猪田実行委員長と湊監事到着。
そして脚立をかき集めてきた大崎副委員長到着。朝はこの四人でスタートだ。

ところが一旦私は会社に戻らねばならない。用事をすませて再び琴滝に来てみると、あと3名来ている。いよいよ取付の始まりである。

一番上のモミジから取付開始♪
てきぱきとまるで職人のように付け始める。
ところが、頼みの綱のハイワークが故障、アームが動かなくなる。
一緒にハイワークのバケットに乗っていた安村君に「おい!はじめ動かへんぞ」
どのレバーを触っても動かない
「えーっ!!」

このまま「木の上の人」となるのか??

冷静に考えると安全装置が過剰反応しているだけなので縮む側には動く、左右に枝をよけながら、無事着地♪「ほっ」とする。

この高さっ!!

2日目も順調にすすみ、最も難渋する2本を付け終わった。
モミジは日陰では紅葉しないため、青々としているが、日の当たる上の方は見事な色づきである。イルミネーションを付けているモノにしか味わえない、この景観である。

モミジが成長している、剪定などこまめに手を入れているせいかグンと大きくなってきた、それはそれでいいことなのだが、一割成長したとして・・・体積では1.3倍となる、すると一本の木に1万個付けていたイルミが13000個必要になってくる。実際一本の木に去年の勘定で用意したイルミがぜんぜん足りないし、取付の時間もたくさんかかっている。

そんなことで手間取ってると、時間はドンドン過ぎていく・・・

ある時、枝を折らないように細心の注意を施しながら機械を操作していると、「ボキっ」とイヤな音が聞こえる。周りには観光に来られた方が大勢見学されているさなかである。

幹から、ぼっきりと立木を折ってしまったっ!!

「木を見て森を見ず」の縮小版「枝を見て木を見ず」である、猛烈に反省していると、剪定・・剪定・・と湊監事が、その辺り一面の木を切り始めた。「えっ??」

雑木なので切る予定だったそうだ「ほっ♪」

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口丹随想 「命宿る琴滝」 大きな火打ち石、心に炎を

2009年8月25日(火)

京都新聞 丹波版  2009(平成21年)8月11日(火)掲載
NPO法人丹波みらい研究会 顧問 湊  敏

講義は、火打ち石の実演で始まった。角張ったチャートという岩石に火打ち金を数回打ち付けると火花が飛んで火口(ほくち)がくすぶり始めた。口に近づけ吹くと火がついた。まるで江戸時代の昔にタイムスリップしたかのようであった。今年3月に府の景観資産に登録された琴滝(京丹波町市森)をもっと理解しようと丹波みらい研究会が開催した地質についての研修会での出来事である。
講師は丹波の地質に詳しい井本伸廣・京都教育大学名誉教授にお願いした。丹波山地の地層は3億年前に海洋プレートの移動や沈み込み、隆起によって、この地に運ばれてきたという。丹波地方の地層にはチャートが多く含まれており、琴滝も3億年前の「海の時代」に形成された古生代チャートであるとの説明を受けた。チャートという岩石は火打ち石にできるくらい硬く、放散虫などのプランクトンや海綿の骨片などが堆積してできた生物岩であることが分かった。講義の後、琴滝に移動し川辺や山の岩石を調査用のハンマーで打診しながら歩いた。井本教授は打診して小さくなった岩石を舐めながら「ここに放散虫が見えるでしょう」という。ルーペでのぞくとプランクトンのような虫たちがいた。そして、滝壺の前まで来ると、みんなで3億年前の海の中にいるような感慨に浸っていた。
日本人は滝好きである。信仰の対象になっている滝も多い。今昔物語集には、修行僧が琴滝とおぼしき「丹波ノ國、船井ノ郡棚波ノ瀧」に籠居し経を詠んだとの記述がある。修行僧でなくとも流れ落ちる水音や水に濡れた岩肌、周りの木々や水苔の緑を眺めているだけで心が清くなってくる。
地中深く長い年月をかけて、この地に運ばれてきた琴滝をチャートの大きな固まりとしてもう一度眺めた。『岩に命が宿っているんやな』と誰かがつぶやいた。その時、初めて琴滝を見た時のことがよみがえった。小学生の夏、坂道を登り切った先に現れた大滝に驚き、呆然とその場に立ちつくした。天上から舞い降りてきたかのように激しく打ち付けられる水しぶき、冷気に包まれて見上げた巨岩には神々しさがあった。人間の思いも及ばない造形物に接し、自然に対する畏敬の念、畏怖の心を抱いたことを思い出した。
今年で5年目となる「琴滝・冬ほたる」の準備もまもなく始まる。来場者には研修によって知った琴滝の神秘性や景観資産の魅力を伝えたい。命が宿る琴滝で温かな気持ちになってほしい。そんな思いを漆黒の天と地に広がるLED(発光ダイオード)のイルミネーションで表現できれば最高である。
大きな火打ち石の琴滝の岩盤が言っているように思えた。「熱い思いをぶつけてこい! 」と。琴滝の冬の夜空に大きな火花が飛び散る日が待ち遠しい。

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うわっ!「赤」混じってるっ!

2009年8月6日(木)

花火大会無事終了♪
ご協力いただきました、関係者および関係団体のみなさま大変お疲れ様でした。感謝申し上げます。

◆花火大会での一コマ

スターマイン「冬ほたる」になった時、私は無線で花火のコントロールをしているT氏の後ろに立っていた。
あっ、「冬ほたる」の順番や・・ (独り言)
ドン・・ドン・・ドドド とリズム良くあがっていく。
注文通り、青と白のコンビダマが綺麗だっ!

しかし、途中で赤になる 「あれ!?赤が入った」
「うわっ黄色に変わったっ!!」

次のブロックで、また青と白からあがり出す。「うんうん♪」
そして中程から、今度は黄色から赤に・・・「あれ!?」

最後のブロックでは、ハジメから色つきだっ!「うわーっ(悲)」
そしてクライマックス、赤と黄色のコンビの上に青と白の大輪の花。

拗ねたっ!!

花火コントロールのT氏、ホタルのお尻のピカピカをイメージしましたんや・・・「!!!!」

拗ねたっ!!

「・・・」

すーねーたーっ!!

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