NPO法人 丹波みらい研究会

活動報告

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京都新聞;丹波版「口丹随想」

2010年3月27日(土)

平成22年3月18日(木)朝刊
5年目の冬ほたる  「地域との協働に手応え」

  NPO法人丹波みらい研究会顧問 湊  敏
「こんばんは、ありがとうございます」のスタッフの声かけは駐車場から始まる。「今年はすごいですね」のリピ−タ−にまじって「いつからやっておられたのですか」と初めて来場した方の声も多い。
昨年12月にわたしたち丹波みらい研究会は京丹波町の景勝地・琴滝でのイルミネーション「冬ほたる」を開催した。来場者は14日間で4万人を超えた。多い日には1日6千人を記録した。5年目を迎えて「家族も楽しめ、地域からも応援していただける温かなイベントにしたい」「来場者と心を通わせ、訪れたい町・京丹波町にしたい」という思いを込めて新たな企画に取り組んだ。サポーター登録と食マップの作成、そしてイルミネーションのバージョンアップである。
サポーター登録には新聞折り込みチラシに掲載したQRコ−ドによる携帯電話からの申込み制度を取り入れた。75名の登録があり、メンバーだけでは厳しかった事前準備から運営、後片付け作業に協力していただいた。また、登録はされていないが近隣市町村の方の中には駐車場や食堂、喫茶店の人手不足を知ってボランティアに駆けつけてくれた人もいて大変助かった。食マップは「どこか夕食をいただけるところはありませんか」との一昨年の要望から生まれた。冬ほたるの趣旨に賛同していただいた近隣飲食店17店舗を紹介したカラーのマップで、1万部を来場車両に配布した。「期間中、お客様が増えた。琴滝や町のことも宣伝しときましたよ」と話す店主のおもてなしの気持がうれしかった。「あの店にもう一度行きたいのだが」と終了後も引き合いがあった。おいしい料理が来場者と京丹波をつないだのだ。
イルミネーションにも力を入れた。入り口付近には高さ25bのクリスマスツリーと光のトンネルを新設した。光のトンネルは恋人たちの人気スポットとなった。LED(発光ダイオード)も新たに10万球増やし45万球とした。温かで深みのある輝きに仕上げるため、縦割りにした竹約600本をアーチ状に曲げ、林間の斜面や長さ200bの川の上に設置しイルミネーションコードをその上から取り付けた。
来場者から“川のせせらぎを聞きながら歩く山道が幻想的”と言われた冬ほたるは、開催期間中にインターネットで関西のベスト5にランクされた。さらに画面にはスタッフの歓待ぶりと食による町ぐるみのおもてなしに感謝の書き込みもあった。「来年も楽しみにしています・・・」イルミネーションの輝きと支援の輪に手応えを感じた14日間。来年を一番楽しみにしているのはわたしたちメンバーにほかならない。

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「京都水宣言記念・水づくり賞」授賞式

2010年3月22日(月)

3月20日(土曜日) 表記の式典に参加、受賞。
会長、湊監事、猪田実行委員長、大崎副実行委員長とそして私の5名で参加した。

「琴滝周辺の清掃活動をはじめホタルの放流や桜、モミジの植樹、毎年12月に琴滝周辺の地形を生かしたイルミネーション「冬ほたる」を実施する等の取り組みを通じて、府民の水に対する関心の喚起や水辺環境の保全、創造に貢献」していることが功績、として受賞した。

開会10分前の和やかな雰囲気の中で会場と受賞者のみなさま方を一枚。

3連休の初日とあって、少し時間に余裕をみて出発したにもかかわらず、沓掛から千代原口は大渋滞、ギリギリの到着となった。危ない、危ない・・。

その後、遅れて到着された林さんと合流し、いづつ屋三条店で懇親会。

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小馬氏に合う

2010年3月20日(土)

地元の青年会議所が開催する、まちづくりフォーラムへの参加要請があった。数ヶ月前から聞いてはいたのだが、開催前日にシナリオを見せてもらうと、コーディネーターに小馬氏の名前がある。

記憶の限りを尽くして思い出すと、「そうだっ!!美山町のかやぶきの里を残した人だっ!」。
半年ほど前、新聞に載っていた記事で感銘し大切に残していた切り抜きを引っ張り出して、名前を確認、やっぱりそうだ。

当日出演予定の小林副会長はなんだか用事がありそうで、急遽大崎氏に変更になっていたのを、さらに交代してもらい私がパネラーとして登場する。
打合せの時間に遅刻し、それでもいつも通りあつかましく話を聞きまくる。わずか30分では納得できるものではない、さらにパネルディスカッションが終わったあと、懇請して懇親会にも参加していただき、食事をしながら2時間あまりお話を聞いた。

美山の概要から内情、かやぶきの家が残っていく過程、地元の人の苦悩、そして小馬氏の作られた田舎暮らしの7箇条。この7箇条の一番が「嫁さんに覚悟はあるか」である。これを一番に掲げられた経緯を聞いて、その「人臭さ」に更に感銘し、大いなる糧を得る。

苦労は多い「冬ほたる」ではあるが、小馬氏にあやかって「もっともっと。」そう確信した充実の時間であった。

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写真コンテストの審査発表♪

2010年2月25日(木)

皆さまからお寄せいただきました写真の中から、この3点を今年の冬ほたるのPR用として使わせてもらいます。

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写真コンテストの審査発表

2010年2月5日(金)

審査発表を数日延期させていただきます。
秀逸な作品ばかりですので、1日では審査できませんでした。
誠に申し訳ございませんが、今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。

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写真コンテストを締め切りました。

2010年2月3日(水)

読者の皆さまから多くのご応募をいただきました、写真コンテストを1月31日をもって締め切らせて頂きました。

人物が特定できるもの、残念ながらピントが呆けているものを除いて、審査できるよう準備が整いました。

4日の新年会の前に、厳正なる審査を行い次回「冬ほたる」の広報にふさわしい(どの作品もすばらしいものばかりですが・・)ものを選ばせて頂きます。

5日にこのページにて公表させて頂きたいと思います、お楽しみに♪

さて、新年会・・これに合わせて決算書と言うものを作らねばならない。これがまた大変で、京都府の地域力再生プロジェクトに対応した決算書と正味の決算書を用意せねばならない、399円の領収書から、462万の領収書まで1円単位で合わせていくのはとても根気の要る仕事なのである。通帳の数字と手持ち現金の合計とも完全に一致しなければならない。

正味の決算書から、補助対象外のもの(クリスマスプレゼントのお菓子など)を除いたものが地域力の決算書となる。それはそれで特別会計として管理し、プラス差額をホタル事業費として本体会計で管理する。

銀行からは500万円の借入、これも1日も早く返済しなければその分利息がかさむ。ドキドキはらはらの毎日である。

一応、決算書は提出できた♪ これでご担当いただいている職員さんに確認してもらい、必ず発生する不備をご指摘していただき訂正の上、本提出となるのである。(私は書類づくりが下手・・なのである)

さて明日はいよいよ新年会。年末の怒濤の2週間を振り返り、楽しかったこと苦しかったことをみんなで共有して、明日のバネにする、大切な大切な日である。

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あとかたづけ

2010年1月12日(火)

9日・10日・11日で、LEDがほぼ取り外せた。
11日は最終の時点で真っ暗になったため、見落としがあるかも知れない。結束線、はずし忘れ、ゴミの処理など・・、
あとは、乱雑にしまい込まれたLEDを再び点検修理して、あとかたづけ終了となるのだが、2〜3日はかかるだろう。

それらすべてが終了して、やっと「冬ほたる」が終わるのである。

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新年明けましておめでとうございます。

2010年1月1日(金)

旧年中は丹波みらい研究会の活動にあたたかいご理解、そして深いご支援を賜りありがとうございました。おかげさまで結成7年をむかえ、「冬ほたる」も開催5回を迎えることができました。
平成22年寅年、今年はどんな楽しい出来事が起こるのか?いや起こせるのか?メンバー一同、ワクワクしながら活動して参ります。どうぞ変わらぬご指導ご鞭撻をお願いいたします。
平成22年元旦

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あれ・・??消えたっ!!

2009年12月30日(水)

朝から書いていたブログが消えたっ!?
ちょっと、文章がおかしいので直して更新かけたつもりが・・「削除」ボタンを押してしまったっ!!くそーっ長文だったのにぃ〜

悔しいのであらましを・・・

冬ほたるで疲れた精神を養うため、会長のお店でステーキを食べ、さらに近所の割烹で忘年会と称してごちそうをいただいた。

おかげで、しあわせな気分になり身も心も充実してきた。

と、このような内容だったのだが、あ〜あ残念。
ブログのシステム管理に頼んで修復を試みるも、ソレハできないらしい。
かーっ残念っ!!

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やっと終わった・・・♪

2009年12月25日(金)

このブログの役割もこれで終了。しばらくフリーズします。

読者さまからよせられるフォトコンテストの写真及びメッセージで、2009冬ほたるをお楽しみ下さい。

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